リバティプリントとは

リバティプリントとはイギリス・ロンドンにあるリバティ社のオリジナル生地のことです。

歴史は古く、アーサー・ラセンビィ・リバティが、1870年代にはじめたビジネスが起源となっています。

日本への輸入は、1987年にリバティの布地の輸出販売からはじまりました。

今では、全国の大手百貨店・大手手芸ショップ・ネット通販などで販売されています。

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代表的な素材は、タナローン生地です。

コットン100%ですが、まるでシルクのような手触りと、キレイでしなやかなドレープ、また、シワになりにくいのが特徴の生地です。

タナローン以外の素材もそろっていますが、生産数が少なめです。

タナローン生地とは)

日本では、花柄のイメージが強いのですが、花柄以外の柄もたくさんあります。

フラワー柄を中心に、アールヌーボー柄、幾何学模様、ペイズリー柄などがあります。

柄一覧)

リバティプリントには、定番柄、春夏・秋冬に発売される季節限定柄があります。

廃盤柄を含めると、とても多くの種類があります。

コレクションとは)

リバティ社が直接取り扱いをしているのは、生地のみですが、他ブランドからリバティプリントを使用したアイテムが多数発売されています。

お洋服・バッグ・ポーチ・傘・キッチングッズ・雑貨などなど。

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生地から自分でハンドメイドしても楽しいですし、既製品を購入することもどちらも可能です。

リバティプリント=小花柄だと思われている方がいらっしゃるようですが、正確には違っています。

リバティ社の生地が、リバティプリントです。

通販サイトによっては、小花柄全般をリバティプリントと表記していたり、リバティ風とか、リバティ調などと紛らわしい表記が多くありますので、お気をつけくださいね。